新宿区の不動産を売却するときの注意

細かい点を話せるようにしておきましょう

マンションの場合は、管理費など細かい点を話せるようにしておきましょう。
マンションで駐車場のことを知らかったというお客さんもいます。
大掛かりなリフォームについては、不動産会社に相談すると必要がないと言われること多いです。
高額なお金をかけてリフォームして思った値段で売れなかった場合、後悔する方が多いからです。
どこまでをきれいにするかは、プロに相談したほうがうまくいきます。
自分の家のよいところを、メモに書いておくとお客さんが来られた時に説明しやすいです。
アピールできる点は、家の中だけでなく周辺の環境もあります。
コンビニやスーパー、学校が近い方は話しておきましょう。
お客さんにお子さんがいる場合は、子供が遊べる施設の情報は役立ちます。
病院やクリニックの情報も、知りたいと思っている方が多いです。
売った場合、販売したお金がすべて収入にはなりません。
仲介をする場合は仲介手数料が発生します。
そして税金、印紙代、登記移転費用もかかります。
費用が全部でいくらになるかを把握しておくことも大切です。
ローンが残っている場合も話しておきましょう。
マンションの場合は大掛かりな工事がなくても、修繕積立金も管理費も返ってきません。
親の相続により物件を売り出す場合は、相続税の対策が必要になりますが、会社では専門の税金のプロや弁護士の相談ができる場合がありますので利用しましょう。

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